メンテナンス

剪定の基本

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石木花は、育てていくうちに枝葉が伸びていきます。そのまま大きく育てたり、お好みで枝を切って楽しんでみましょう。最初は、どこを切ったら良いか判断しづらいとおもいますので、以下を参考に挑戦してみてください。

忌み枝の剪定

まずは、樹の形を乱す「忌み枝」と呼ばれる不要な枝から剪定をしましょう。

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    交差枝
  • sentei-02
    逆さ枝
  • sentei-04
    立ち枝
  • sentei-03
    下がり枝
  • sentei-05
    かんぬき枝
  • sentei-06
    突き枝
  • sentei-07
    平行枝
  • sentei-08
    わき枝
  • sentei-10
    車枝
  • sentei-09
    かえる叉枝

芽摘みと葉刈り

石木花の小さな樹で、枝ぶりや密に茂った葉をつくるために重要な「芽摘み」と「葉刈り」の基本を覚えましょう。

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    芽摘み1回目
    (4月以降)
  • sentei-12
    芽摘み2回目
    (5月以降)
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    葉刈り
    5〜7月初旬
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    芽摘みと葉刈り後

花が咲いたときは

樹種によっては花がよくつくものがあります。花芽がつき、かわいらしく咲いたときの達成感や喜びはかけがえのないものです。ゆっくりと楽しんでみてください。ある程度花を楽しんだあとは花がらを摘むようにすると、また次のシーズンに花をつけてくれます。