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常緑樹の特徴について

常緑樹とは四季を通して常に緑の葉を保っている樹木です。緑恋しい冬の季節でも、青々と葉を茂らせて目を楽しませてくれます。また、花や実をつけやすい木が多いのも常緑樹の魅力のひとつです。

四季の管理

  • ◯春は芽吹きの季節です。
    ◯新芽が伸びすぎるようでしたらお好みで剪定して形を整えます。
    ◯成長期なので、水を欲しがります。こまめに水をあげましょう。
  • ◯葉が青々と茂り、生命力を感じる季節です。
    ◯外で陽の当たるコンクリートの上に放置したり、風が強い場所に置いたりするのは避けてください。熱や過度な乾燥により植物が弱ってしまいます。
    ◯古葉は取り除き、スッキリさせてあげましょう。
    ◯植物の水上げが最も活発になる季節ですので水切れには注意しましょう。環境によりますが、朝と夜に一回ずつ与えるのが目安です。
  • ◯うまく育てれば、木の種類によっては鮮やかな実がなります。
    ◯実をつけるコツは、春先からしっかり肥料を与え、花を咲かせることです。
  • ◯冬でも緑を楽しめるのは常緑樹ならではの魅力。
    ◯基本的に寒い季節(外気温が10℃以下)は室内で管理するようにします。
    ◯気温の低い環境が続くと一時的に葉を落とすことがありますが、春にまた芽吹きます。枯れてしまったわけではありませんので長い目で見守りましょう。