石木花図鑑

名前

斑入りサンザシ

種類 常緑樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
白い斑の入った葉が特徴的。冬は淡く紅葉します。
白い小さな花を咲かせますが、花付きはあまりよくありません。
花後に赤い実をつけます。
トキワサンザシのレア品種。
葉に入った白い斑が特徴的です。冬になると枝先や葉が淡く紅葉し、美しいグラデーションを楽しめます。とても丈夫で育てやすいので初心者の方にもおすすめの樹木です。

【置き場所】
半日陰でも育ちますが、基本的に日当たりがよく風通しのいい場所を好みます。暑さや寒さには強い樹種です。
【水やり】
水は乾いたらたっぷり与えます。春秋は1日1回、夏は1日1~2回、冬は2日に1回が目安です。春~秋にかけての成長期は水あげが強くなるので、水切れには注意しましょう。
【肥料】
肥料は真夏を除く2~10月の間、水に薄めた液肥を月1~2回程度与えます。春から秋にかけてしっかりと肥料を与えると翌年の実つきがよくなります。
【育成のコツ】
冬~春の季節の変わり目に古葉を落としますので、取り除いてすっきりさせてあげましょう。
4~9月の成長期は枝がよく伸びますので、定期的に剪定(カット)して樹形を整えます。生命力が強く、次々に芽吹いてきますので失敗を怖がらず、剪定してみましょう。
冬は屋外や、それに近い環境で管理して寒さに当てると、葉が赤く色づきます。