石木花図鑑

名前

まるうさぎ

種類 常緑樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
背中に生えたフサフサの苔がチャームポイントです。
花は咲きませんが、通称「コケの花」と呼ばれるものが伸びてきます。
実はなりません。
雪国生まれのまるうさぎ。
冬は雪のように白くなって、夏は土のような茶色になるとか、ならないとか。たまに見かける黒うさぎはちょっとレア。せなかのコケは一年中青々として目を楽しませてくれます。

【水やり】
コケは過湿を嫌い、じめじめした状態が続くと傷む原因になります。とくに夏場は、湿った状態で高温になると蒸れてしまうので注意してください。コケの葉先が乾燥したり、色が白っぽく見えたりしたら水をあげましょう。目安は春秋は2日に一回、夏は1日1回、冬は2~3日に1回です。

【置き場所】
風通しのいい、明るい日陰を好みます。1日中、直射日光が当たるような環境では葉焼けしてしまいますのでご注意ください。

【肥料】
コケは根の無い植物なので肥料を必要としません。定期的に「活性剤」を与えると生育が良くなり、青々と元気になります。

【ポイント】
○水道水にはカルキが含まれていますが、カルキはコケが変色する原因となります。地域によって濃度が違いますが、濃度の濃い地域ではすぐに変色することがあるようです。汲み置いた水を日の当たる場所に1日置いておくとカルキが抜けて、コケはもちろん、樹木にも優しい水になります。定期的に水を交換しながら、汲み置いた水を使用することをおすすめいたします。

○定期的な活性剤の散布をオススメいたします。青々と元気に生長します。

○エアコンの風が直接当たらないよう注意しましょう。傷む原因となります。