石木花図鑑

名前

ウリハダカエデ

種類 落葉樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
秋には鮮やかに黄葉します。
小さな花が連なるようにしてつきます。
ブーメラン状の羽の付いた種をつけます。
樹皮が暗緑色でマクワウリの実に似ていることから、ウリハダカエデといわれています。くねくね曲がった幹から大ぶりな葉を広げる姿は、個性的でどこか愛嬌があります。

【置き場所】
半日陰で風通しの良い場所を好みます。夏場は葉焼けを防ぐために、直射日光を避けた明るい日陰で管理します。冬は屋外か、外に近い環境で冬を体感させましょう。
【水やり】
乾燥しすぎないように注意しましょう。目安は春秋1日1回、夏は1日2回(朝晩)、冬は3日に1回です。
【肥料】
肥料は4~10月の間、液肥を月1回ほど与えましょう。
【育成のコツ】
鮮やかに紅葉させるには、夏場の管理が重要です。夏は直射日光を避けた、明るい日陰や半日陰で管理します。よしず等で日陰を作るのもいいでしょう。また、水切れさせないように注意します。朝に水をやっても夕方乾いてしまう様なら置き場所を工夫し、できるだけ涼しい所で管理しましょう。朝や夕方に軽く葉水をするのも大変効果的です。