石木花図鑑

名前

エゴノキ

種類 落葉樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
5月~7月ころに釣りがね状の白い花を咲かせます。
薄緑色の1cmほどの丸い実をつけます。
繊細でくねくねと曲がった枝ぶりがユニークなエゴノキ。小ぶりな葉も可愛らしく、人気の樹木です。


【置き場所】
日当たりがよく、風通しの良い場所で管理します。夏は半日陰で管理し、急な水枯れや葉焼けを防ぎましょう。冬は屋外に近い環境で管理して、しっかり冬を体験させましょう。(凍結しないように注意してください)
【水やり】
基本は乾いたらたっぷり水を与えます。目安は春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は3日に1回です。
【肥料】
4・5月と9・10月に液肥を与えると、元気に育ちます。
【育成のコツ】
【置き場所】
日当たりがよく、風通しの良い場所で管理します。夏は半日陰で管理し、急な水枯れや葉焼けを防ぎましょう。冬は屋外に近い環境で管理して、しっかり冬を体験させましょう。(凍結しないように注意してください)
【水やり】
基本は乾いたらたっぷり水を与えます。葉数が多いぶん水吸いは旺盛な方ですので、水切れに注意しながら様子を見て水やりしましょう。目安は春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は3日に1回です。
【肥料】
4・5月と9・10月に液肥を与えます。しっかり施肥することで元気に生長します。
【育成のコツ】
孫生え(ひこばえ)といって、樹木の枝や根元から勢いよく生えてくる若芽がありますが、これは樹木にとって良くありません。放置しているとどんどん伸び、枝の先端が枯れ上がってしまいます。エゴノキは孫生えが出やすいので、ひこばえが伸びてきたら早めに剪定します。