石木花図鑑

名前

リョウブ

種類 落葉樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
昔は飢饉のときの救荒植物として利用されました。令法(リョウブ)という名は、救荒植物として育て蓄えることを法で決められたことが所以と言われますが、花序の形が竜の尻尾のようにも見えることから「竜尾」がなまったとの説もあります。自然と株立ちの樹形になりやすく、独特の雰囲気が魅力的です。

【置き場所】
日当たりがよく、風通しの良い場所を好みます。夏の直射日光は葉焼けの原因になりますので半日陰や明るい日陰で管理しましょう。冬は屋外か屋外に近い環境で管理して落葉を促し、冬を体験させましょう。春にはフレッシュな新芽が出てきます。
【水やり】
春~秋の活動期は水吸い旺盛になりますので、水切れには注意しましょう。目安は春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は3日に1回です。ただしあくまでも目安なので、乾き具合を見ながら調整しましょう。
【肥料】
4月と9月に1回、液肥を与えると元気に育ちます。
【育成のコツ】
屋内で管理する場合、風通しが悪いと病気になりやすいので注意しましょう。