お知らせ

置く場所

2016.05.17.Tue

基本的に日当り良く、風通しの良い場所を好みますが、苔などは半日陰や優しい光を好みます。また、小品に仕立てていますので、真夏の日差しなどは水枯れ、葉焼けの原因にもなります。窓辺や明るい室内で柔らかな風に当ててください。日の当たらない室内に置く場合は、週に2〜3度、窓辺や明るい場所に置き、柔らかい日差しに当ててください。その際、直射日光は避けます。また、エアコン等の風に直接当たると乾燥しやすくなるのでご注意ください。

長期外出時の対処

まず、水をたっぷりあげてから鉢全体をビニール袋などで包み、木の根元で結んでください。そして風通しが良く、日陰になる場所に置いてください。高温になる場所、西日の当たる場所は避けてください。この際、蒸れてしまうと苔が黒くなったりする場合があります。この方法は3~4日位が限度です。
もしくは、鉢が1/3~半分くらい浸かるように水を張った容器に、盆栽を浸しておく方法もあります。この方法を「腰水」と言います。夏場など、どうしても乾いてしまう季節にも有効な方法です。しかし常用すると根腐れの原因になってしまいますので注意が必要です。この方法では季節によりますが1~3日位が限度です。

上記の方法でも対処できない期間は、お近くのフラワーショップ等で預かってもらうか、知人に管理をお願いしたほうがいいでしょう。