石木花図鑑

名前

トウカエデ

種類 落葉樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
葉は浅く3つに裂けています。秋には鮮やかに紅葉します。
淡い緑色の小さな花をつけます。
ブーメラン状の羽の付いた種をつけます。
中国が原産なのでトウカエデ(唐楓)という名が付きました。日本には江戸時代に渡来し、葉のかたちから三角楓という別称でも呼ばれています。小さく三つに分かれた葉がかわいらしく、紅葉の美しさも魅力的な樹種です。

【置き場所】
半日陰で風通しの良い場所を好みます。夏は葉焼けを防ぐために、直射日光を避けた明るい日陰で管理します。冬は屋外か、外に近い環境で冬を体感させましょう。
【水やり】
乾燥しすぎないように注意しましょう。目安は春秋1日1回、夏は1日2回(朝晩)、冬は3日に1回です。
【肥料】
4~6・9~10月の間、液肥を月に1回程度与えましょう。
【育成のコツ】
鮮やかに紅葉させるには、夏場の管理が重要です。夏は直射日光を避けた、明るい日陰や半日陰で管理します。よしず等で日陰を作るのもいいでしょう。また、水切れさせないように注意します。朝に水をやっても夕方乾いてしまう様なら置き場所を工夫し、できるだけ涼しい所で管理しましょう。朝や夕方に軽く葉水をするのも大変効果的です。