モミ

木々の小話

古代ゲルマン人たちが暮らす北欧は寒さが厳しく、そのなかでも元気に緑の葉を茂らせている常緑樹は「永遠の命の象徴」として、特別な存在だったそうです。また、中世のドイツでは、モミの木には小人が宿るとされており、食べ物や花を飾ると、小人が集まってきて、人間に力を与えてくれると信じられていました。これらの常緑樹信仰が、クリスマスツリーのルーツだといわれています。

耐寒性
水やり
日光
肥料