石木花図鑑

名前

旭山桜

種類 落葉樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
たまご型ので先のとがった形状の葉をつけます。
縁はギザギザしています。
華やかな、薄ピンク色の花を咲かせます。
八重咲なのでとても見ごたえがあります。
花後にサクランボをつけますが、結実すると
翌年の花芽を付けにくくなってしまいます。
日本人にこよなく愛されている桜の木。
春になると鮮やかなピンク色の花を咲かせてくれます。また、旭山桜は八重咲(たくさん花をつけるタイプ)なので満開を迎えるととても華やかで見ごたえ十分。早春に室内でお花見というのも素敵ですね。

【置き場所】
日当たりがよく風通しのいい場所を好みます。日によく当てると花付きが良くなりますが、夏は半日陰に置いて強い直射日光が当たらないようにしましょう。冬は外か、外に近い環境で寒さを体験させます。1~2月に暖かい室内に取り込むと蕾の開花が促されます。
【水やり】
水やりは基本的に乾いたらたっぷり与えるようにします。春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は3日に1回が目安です。特に夏場、水を切らすと翌年の花芽を付けにくくなってしまいますので注意が必要です。冬は落葉して休眠しますが、穏やかに活動しています。乾いた状態が続くと枯れてしまいますので、定期的に様子を見て水やりします。
【肥料】
肥料は真夏の暑い時期を除く、4~9月の間、月1回を目安に液肥を与えると健康に育ち、花芽を付けやすくなります。
【育成のコツ】
花が咲き終わったら花がらを摘むと体力の消費を防ぎ、翌年の花芽を付けやすくなります。5~6月を目安に、その年伸びた葉を2枚程度残して枝を剪定(カット)すると間延びするのを防げます。