石木花図鑑

名前

アベリア

種類 常緑樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
黄みがかった斑入りの葉。
白や薄桃色をした、ロート形の花をつけます。
花後に実をつけますが、あまり目立ちません。
斑入りの尖った葉が特徴で、冬になると赤く紅葉します。また、枝や幹は年数が経つにつれて古さや味わいが出てきます。耐寒性があり病害虫にも強い、とても育てやすい樹種です。

【置き場所】
日当たりと風通しのいい場所を好みます。夏は半日陰で風通しの良い場所で管理しましょう。冬は屋外・室内問わず越冬可能です。日当たりの良い環境で育成したほうが丈夫に育ち、枝葉も密に詰まります。

【水やり】
基本は乾いたらたっぷり与えます。春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は2日に1回が目安です。夏場は成長が活発になり、水吸いも旺盛になりますので、水切れに注意しましょう。

【肥料】
肥料は2~5月と9~10月は週一回、その他の月は月1~2回を目安に液肥を与えます。(バイオゴールド ヴィコント564を基準にしています。)
肥料は抑え気味でも育ちますが、しっかり与えたほうが丈夫になりよく成長します。

※市販の液肥は種類によって与え方が異なります。ラベルをよく確認して与えましょう。

【育成のコツ】
○日当たりが良いほうが花つきは良くなります。

○成長期は枝がよく伸びます。伸びた枝は剪定(カット)して樹形をキープしましょう。肥料をしっかり与えていると剪定した箇所から枝分かれして、より細やかで良い枝ぶりに仕上げることが可能です。

○屋内管理する場合は空調の風が直接当たらないように注意してください。