石木花図鑑

名前

カマツカコケモモ

種類 常緑樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
卵形の小さな葉をつけます。
白い小さな花をつけます。
赤色の丸い実をたくさんつけます。はじめは黄色い実が、徐々に色付き赤く染まります。
枝先に可愛らしい実をいっぱいにつけるカマツカコケモモ。とても実つきのいい樹木です。また、年を経ると光沢が増す幹肌も魅力的です。
耐暑性・耐寒性もあり、育てやすい樹木です。

【置き場所】
日当たりがよく風通しの良い環境を好みます。夏は半日陰や明るい日陰で夏越しします。冬は屋外でも問題なく越冬できます。

【水やり】
水やりは、春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は2日に1回が目安です。基本的に乾いたらたっぷり与えます。

【肥料】
肥料は4~9月の成長期は週1回程度。その他の期間は2週に1回程度を目安に液肥を与えます。(バイオゴールド ヴィコント564を基準にしています)しっかり施肥することで実付きが良くなります。

※市販の液肥は種類によって与え方が異なります。ラベルをよく確認して与えましょう。

【育成のコツ】
○気温の高い時期は枝がよく伸びるので、新梢(新しい枝)を適度な所で剪定して、樹形をキープします。とても生命力が強く、次々と枝を伸ばすので失敗を恐れずに挑戦してみましょう。

○萌芽力が強く、幹の色々な場所から新芽を出します。放っておくとボサボサになってしまうので不要な芽は剪定し、すっきりさせましょう。

○日当たりのいい環境で育成したほうが花付き・実付きが良くなります。また、日陰で管理するとひょろひょろした枝が伸びてしまい、樹勢(木の健康状態)も悪くなってしまいがちです。