石木花図鑑

名前

姫ヒイラギ

種類 常緑樹
水やり
日光
肥料
耐寒性
棘のある硬い葉をつけますが、年を重ねると棘はなくなっていきます。
11~12月ごろに香りのよい小さな白い花を咲かせます。
丸く赤い、小さな実をつけます。
クリスマスでもおなじみのヒイラギ。姫ヒイラギは葉が小さいタイプです。
ヒイラギは古くから魔除けとして用いられてきました。また、西洋では「家庭の幸せ」という花言葉で親しまれているそうです。他の木にはない独特の佇まいが魅力的です。

【置き場所】
半日陰で風通しのいい所を好みます。寒さには強いですが、新芽は霜や寒風にあたると傷んでしまうので注意しましょう。
【水やり】
水は基本的に、乾いたらたっぷり与えます。春秋は1日1回、夏は1日2回、冬は2日に1回が目安です。
【肥料】
肥料は真夏を除く4~9月の間、月1回を目安に液肥を与えるようにします。肥料をしっかり与えると生育が良くなります。
【育成のコツ】
春~夏にかけて伸びた新しい枝を8月頃に剪定(カット)すると、秋には綺麗な2番芽が芽吹いて見栄えが良くなります。育てているうちに枝が混み合ってきて気になるようでしたら、間引く意味で、混んでいる場所の不要な枝を剪定し、すっきりさせてあげましょう。この際、時期はいつでも大丈夫です。